
株式会社 マイナック様に訪問させていただきました
7月中旬に、長野県の株式会社マイナック様を訪問させていただきました。2月に同社社長に弊社を訪問いただいたので、今回は表敬訪問・意見交換のために伺いました。
マイナック様は長野県飯田市で日本人スタッフを中心に縫製工場を運営されており、現在は外国人技能実習生に依存しない体制を築かれています。若い世代の社員も多く活躍されており、将来を見据えた人材育成に力を入れられていることが印象的でした。
私が他社を訪問する際は、社長様とお話しする機会がほとんどですが、マイナック様では管理職や若手の皆様とも、縫製業界の今後や工場が進むべき方向性について意見交換をさせていただくことができました。
現場を支える一人ひとりが業界の未来を真剣に考え、高い視点と責任感を持って仕事に取り組まれている姿勢に、大きな刺激を受けました。会社全体で同じ方向を向きながら挑戦を続けられている、とても素晴らしい企業だと感じました。

若手の方々と話をすると社会情勢の不安もあり、「服をつくる仕事がしたいけど、続けていけるのだろうか?」と、昨今のアパレル・縫製業界の先行きに不安を感じている方々も多いようです。
この業界で仕事をしていきたいという人たちのためにも、縫製工場同志が連携したり意見交換ができる機会をもっと増やしていきたいと感じました。